スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

出雲大社と出雲そば 

今日は出雲そばと出雲大社のご紹介です。
堺港から出雲大社へ向かう途中、松江に立ち寄り、
美味しい『出雲そば』を食べました。
有名な 『蕎麦工房 ふなつ』 (るるぶにも載っています。)
お店の方おすすめの 割子そば(三段になっている) をいただきました^^
食べ方は、お蕎麦に薬味をのせて、つゆをかけていただきます。


a-239.jpg
蕎麦を揚げたもの(写真の右下)や蕎麦ぜんざい(写真の右上)もついています。
お箸を置いているのは蕎麦湯。
とっても 美味しかったです 子供達も大満足

こちらのお店は夫が出張で来た時に、地元のお客様が教えてくれたお蕎麦屋さん。
それ以来、出張で来るたび寄っている、夫 お気に入りのお蕎麦屋さん^^、
家族で山陰に行くことがあったら、
『ふなつ』のお蕎麦を食べさせてあげたいと、いつも言っていました。
(マリーはエンジンをかけた車の中でお留守番。)

美味しいお蕎麦をいただいてから、出雲大社へGO!  


出雲大社 

現在の出雲大社本殿の高さは24mですが、
昔はとても高さがあり、平安時代中期の文献に、
当時の出雲大社が日本一の高層建築だったことが記されており、

上古は32丈(約96m)、中古(平安時代)は16丈(約48m)もあった
と言われています。すごい高さですよね。

その古代出雲大社(高さ48m)の10分の1の模型が、
隣接する、『古代出雲歴史博物館』に あるそうです。
模型見たら、きっとイメージ膨らみますね~^^
わが家は、わんこがいるので、博物館には寄れませんでした。

では正門から、

正門鳥居
 

a-251.jpg
※こちらに写っている人はわが家と関係ない方です。

実は、わが家は駐車場がある西側から入ってしまいましたが、
ほんとはこの鳥居から入ったほうがいいようです。
私のカメラは充電切れ 息子が タ~ッと走って撮ってきました。
次から次へ記念写真を撮る人がいたのだと思います^^


正門からの参道を行くと松並木の参道があり、
銅鳥居近くの右手に『ムスビの御神像』 左手に『御慈愛の御神像』があります。

『ムスビの御神像』 

a-241.jpg
大国主命が海神から「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を授かる神話の場面 

a-242.jpg
厳かな雰囲気。

大国主命<オオクニヌシノミコト>(だいこく様)は「むすびの神様」とも言われています。

その「結び」のちからとは、ただ男女の仲を結ぶ「縁結び」だけでなく、
人が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、
すべてのものが幸福であるようにと、
お互いの発展のためのつながりが結ばれることだそうです。

出雲大社はパワースポットと言われています。
昨夜、そう言えばと夫が思い出し、
本(未来からのスピリチュアルメッセージ P114)を見ると、
予言者ジュセリーノさんが訪れ、
こちらの大国主命の像の前で、撮った写真が載っていました。
その本によると、神社仏閣はパワースポットの場所が多く、
とくに伊勢神宮・出雲大社・高野山はパワーが高いらしいです。


『御慈愛の御神像』

a-243.jpg
大国主命が傷ついたウサギを助ける神話「因幡の白ウサギ」の場面


銅鳥居近くの手水舎のお水でお浄めしてから参拝。

<手水のお作法>
右手で柄杓を持ち水を汲んで、左手を浄めます。
左手に柄杓を持ち替え水を汲み、右手を浄めます。
右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受けその水で口をすすぐ。
水を再度左手に注ぎ、口をつけた左手を浄めます。
最後に柄杓を立てて柄に水を流して洗い浄めます。


『銅鳥居と御仮殿』

a-245.jpg
銅鳥居は青銅製、一般的には木製の鳥居が多いそうですが、
出雲大社は青銅製や鉄製の鳥居があります。

御仮殿(おかりでん)、本来は拝殿ですが、
本殿(国宝)が「平成の大遷宮」(修造中)のため、
祭神は現在こちらに祭られているそうです。
御仮殿のしめ縄も、とても立派なものですね。

<出雲大社の参拝>
『二拝 四拍手 一拝』
他の神社(二拝二拍手一拝)と違いますね。
※拝(礼)は深く 腰を90度に折る。


本殿は、現在 修造中(約60年ぶり)のため、大きく見える建物の中です。

a-246.jpg
修造中の本殿を見学(有料?)できますが、服装が軽装(Tシャツなど)だと入れません。
見学したい方は、前もって服装など調べた方が良いようですよ^^

a-247.jpg

下の写真は昔の柱の跡を表しています。

a-248.jpg

 2000年の発掘調査で、出土した巨大柱。
1本が直径1.3mの太い柱を3本束ねて直径約3mに、
鎌倉時代の大社本殿の宇豆柱(棟持柱)と言われています。

このような柱でとても高い本殿を作っていたのでしょうね。


日本最大級のしめ縄 『神楽殿』

a-249.jpg

すごいですよね。この大きさ(長さ13m、太さ8m、重さ4.5t)。
みんな しめ縄見上げて何をしているのかと言いますと・・・、お賽銭を投げています。
この神楽殿の大きなしめ縄にお金が入ったら御利益があると言われています。

このように

a-250.jpg

子供達 それぞれ1~3回で入りごきげんでした

マリーは、雨あがりでぬかるんでいるので、キャリーバッグの中。
お参り中もキャリーバッグの中、お参りの後 銅鳥居をくぐり出てから
松並木の参道の脇にある小道を歩かせました。
他の方のブログを見たら、ご近所の方が散歩させていたり、
わんこのトイレを済ませ参道や、銅鳥居からの中も歩かせてる方もいますね。



出雲大社へ向かう時は、雲行きが怪しく今にも雨が降り出しそうになり、
「運試しみた~い」なんて言ってたら、パラパラ来ました けっこう大粒
どうなるのかなぁ・・・と思いつつ、出雲大社へ着くと、止んでいました
みんなで「お~! 止んだ~!」 と不思議な感じ。
風も吹いて、おかげで松並木の参道は涼しかったです^^

そして帰りは、またまた見事なタイミングで、きれいな花火を見ました。
高速道路を走る車中から、坂出の花火大会の大きな花火をいくつも。
「たまや~」 とか言ってとっても盛り上がりました。
もう9時過ぎだったので、数分ずれていたら見られなかったかもと思うと、
これも 不思議なぐらいのタイミング。

花火を見ながら、今回の旅、ちょっと急ぎ足でしたが、
最高な二日間だったととても思いました


tori4.jpg 


後日、わんこと一緒に泊まった温泉旅館と、
1日目に立ち寄った蒜山高原をご紹介します。

読んでいただきありがとうございます。
皆さまにとってステキな1日でありますように・・・

ブログ村ランキング参加中です。
↓ポチッと応援お願いします。とても励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
関連記事
スポンサーサイト

[2010/08/13 10:00] 山陽☆山陰 | TB(0) | コメント(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://urarakanakaze.blog23.fc2.com/tb.php/215-65ad88ff


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。